カテゴリ:楽心風水館( 22 )

週末に、「おはよう健康体操」の収録があるので、庭の掃除でした。
いつもお世話になっている、地元のKさんとEさん。ありがとうございました!!
お天気も良くて、庭が気持ちよ~い!!
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緑がきれいです!!
by rakushin_fusuikan | 2013-10-03 22:01 | 楽心風水館
今まで、ホームページが見づらくて、ご不便をお掛けいたしました!!
このたび、拡大して見れるようになりましたので、ご確認ください。


イベント詳細、オリジナル商品についてはホームページをご覧ください。
by rakushin_fusuikan | 2013-03-19 21:47 | 楽心風水館
謝先生の茅葺古民家の魅力を紹介しましたが、この家は築150年ほどになります。
番組でも紹介されている、お部屋の中についても度々お問い合わせを頂きますが、
全て謝先生のコレクションです。
先生は古い物が大好きで、家や車、家具なども古いものを大事に使う主義です。
骨董の見る目も、かなり凄いです。特に書物で勉強したりということではなく、
「直観」と「センス」がやはり、ずば抜けているようです。
あと集中力ですね。
何か一つにこだわり始めると、とことん追求していくタイプです。
例えば、家具について研究はじめると、朝から晩まで木の質感や木目や、
硬さなどを眺めていたりします。

「謝炳鑑」の名前も鑑定の「鑑」が付いているのは、偶然ではないようです。
(この名前はご両親が付けた本名です。)
今後、少しづつ「骨董談」もしてもらいたいものです!!

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by rakushin_fusuikan | 2012-03-30 22:15 | 楽心風水館
続きです。
圧巻は、土間から通じる10帖の和室。客間とを仕切る中居れ戸は、高さ一間(約1.8m)
の欅の一枚板、天井には幅二間の松の一枚板が、贅沢に使われています。
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この和室に坐って、南に目を向けると、土塀の向こうに広大な田園地帯を望む、
心安らぐ風景が広がります。
西側の座敷の書院には、採光用の明かり障子があり、漁師が使う投網をモチーフにした
美しい細工が施されています・・・
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昨年、茅を葺き替えた時、80歳になる親方も「この家は立派だ!」と言って、
心を込めて葺き替えをしてくれました。
本当に貴重なこの楽心風水館の素晴らしさを、「おはよう健康体操」を通じて
で皆様にお伝えできたのは、本当にうれしい事です!!

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明朝は、「おはよう健康体操」の放送時間が変わります。明後日以降は、いつもどおりです。詳細を見る...
by rakushin_fusuikan | 2012-03-28 23:33 | 楽心風水館
以前に、ある雑誌に楽心風水館の古民家が紹介された事があるそうです。
(謝先生の所有になる以前に。)
以下、その記事です。

人と同じように、民家にも、「格」と呼べるようなものがあります。
植木の里として名高い、千葉県八日市場市(現 匝瑳市)にあるこの古民家は、
代々地元の素封家として知られた名門の住まいらしく、その品格の高さが
自然に滲み出ています。
正面の旧門は、欅造りの風格のある佇まい。茅葺屋根は五層葺きの美しいつくりです。
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西門の入り口は、普段はその戸を閉じたまま。客間へとダイレクトに通じる玄関で、
かつては徳の高い僧侶や地元の名士を招き入れるときだけ、特別に開かれたものだと
いいます。
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大黒柱や差し鴨居といった、内部の主な造作は、欅でつくられています。
そこに、千葉特産の杉や松をうまく組み合わせて、簡素ながらも精錬された質感を
感じさせるデザインになっています。。。

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by rakushin_fusuikan | 2012-03-27 23:09 | 楽心風水館
3月20日(火)に、三重県津市にある、謝先生の研修所「白雲楽心屋」で、
「随縁会」を開く予定です。
写真を見つけました。
数年前の写真なので、少し変わっていると思いますが。
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こちらも、謝先生がデザインした、広々とした空間の素敵なお家です。
先生の作品も展示されていますので、こちらもご覧頂けます。
ちょっとした小旅行気分で、是非お出かけ下さい!

詳細は、こちらをクリックしてください。


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by rakushin_fusuikan | 2012-03-11 13:28 | 楽心風水館
毎朝、体操の舞台となっている楽心風水館の庭。
その中心にある石畳にご注目ください。
これも、謝先生の作品です。
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「菩提樹」と呼ばれているこの石畳、楽心風水館がオープンした10年前の、
謝先生の渾身の作です。
当時、5月頃から準備を始め7月7日の七夕オープンを目指して、
楽心風水館の全面改装が始まりました。
中でも、この庭には全面に砂利が敷き詰められていました。
この地域の土は粘土質で、水はけが悪く、雨が降るとぬかるんでしまいます。
庭全体がべちゃべちゃになってしまうので、前の所有者の方が、苦肉の策で
砂利を敷き詰めたようでした。
しかし、砂利は歩きにくく、しかも茅葺屋根とのバランスが悪い。
そこで、謝先生は造園に初挑戦!砂利を取り除き、歩くところには自然石を
敷くことにしました。
デザインを考え、石を一つ一つ選ぶ(石屋さんで)ところからスタートです。
石は自然の「生駒石」で、平らな石ではなく、40~50cmくらい地中に埋ま
っている部分もあります。地道な作業でした。
時間が間に合わないので、夜もライトアップしての作業が続きました。
こうして出来上がった、「菩提樹」の石畳です。
今となれば、玉砂利の上では体操はできなかったなあ。
謝先生、さすがです!!
ところで「菩提樹」ってどんな木なんだろう。
あらためて調べてみたら、クワ科の「インドボダイジュ」というのがなんとなくイメージが
似てるな、と思いました。
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「菩提樹」の石畳の中央にある、先生が立つまるい石は古い「石臼」。
石の周りには、「リュウノヒゲ」を植えています。

先生の造園のセンス、本当にすごいなあと思います。(石はかなり好きらしい。)
10年前のこの作品の経験があって、今年の「雨受」ではさらに変化に富んだデザインを
生み出したんだと思いました。

3月11日(日) 随縁会 IN 楽心風水館 申し込み受付中!
詳細はこちら!

by rakushin_fusuikan | 2012-03-06 22:57 | 楽心風水館
謝先生は、楽心風水館の設計も自ら手掛けています。
こちらは、かつての「楽心古民家」。
before
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そして、こちらが謝先生デザイン&施工後の写真。
after
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どこが違いますか?
木も随分増えましたし、庭の砂利も取って土と石畳になっています。
そのほか・・・

1 屋根が綺麗になっている。
 ちょうど1年前に茅葺を全部葺き替えました。見事ですよね。

2 屋根の棟(一番上の部分)の色が変わっている。
 屋根の葺き替えの時に、謝先生のデザイン&施工で、瓦のヒビや隙間を埋めるために
 漆喰(しっくい)で強化しました。

3 古民家の前(たたきといいます。)が、コンクリートから赤土に変わっている。
 昭和初期頃に施工されたという、コンクリートのたたきを全部外し、自然の赤土を入れて
 自然の石で「雨受」を作りました。
 「雨受」ですから、雨が降る日に、どこに雨が落ちるかをしっかりと見極め設計します。
 (雨の中の作業です!)

これがその「雨受」。
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本職の造園屋さんも「すごい!」と唸らせた、この「雨受」をなんと!!
謝先生自ら、シルバー人材のお二人と共に仕上げてしまったのです。(驚!!)
しかもユンボやクレーン等の重機なしの手作業で!!
木の棒をコロにしたり、テコの原理を使った原始的な方法です。
先生泥んこになり石を運びながら、「中国の万里の長城は凄いな!!」と。
それはそうです!!

本来の姿に戻った茅葺古民家。
コンクリートを外したことで、10センチ以上地面が低くなったので、屋根が高くなり、
ますます堂々とした姿に生まれ変わったのでした。

古民家を維持していくことは、本当に大変な事です。
家に対する愛情、創造力、体力(←これは大切)がなければ、できないことだと思います。
生まれ変わった「楽心古民家」が、毎朝全国放送のBS=TBS「おはよう健康体操」
のロケーションとなり、「家」や「物」を大事にする謝先生の心をお伝えできればなあ、
としみじみ思います。
by rakushin_fusuikan | 2012-03-03 10:15 | 楽心風水館
楽心風水館の2匹のワン、ラッキーとチャッピー。
ラッキーは乱暴者なので、賢いチャッピーはほとんどラッキーには近づきません。
いつも、ラッキーのチェーンが届くか届かないかの、微妙な距離を保ちます。
そんな2匹が、たまには毛布の引っ張りっこで遊びます。
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夢中で遊んでいるうちに、仲良く毛布をカジカジ・・・
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これは!!大変貴重なツーショット!!
か、か、かわいい・・・・!
こんな風にいつも仲良くできればいいのになあ。
これはちょっと前の写真です。
最近は、ますますチャッピー近づかないんですよね。(残念!)
ラッキー、もう少し礼儀正しいジェントルワン?!になろうよ!
by rakushin_fusuikan | 2012-02-25 22:36 | 楽心風水館
謝先生の楽心風水館は、千葉県匝瑳市にあります。
オープンから、今年の7月で10年目を迎えます。(7月7日の七夕にオープンしました!)
ところで「匝瑳市」は「そうさし」と読みます。
これは、いわゆる「難読地名」で、「読めない」「書けない」「説明できない」。
かつて「八日市場市(ようかいちばし)」だったのが、合併で「匝瑳市」になったのが
数年前。その前は「匝瑳郡(そうさぐん)」だったそうです。
住所の漢字を説明できないのが、一番困りました。
市役所に「漢字をどう説明すればよろしいのですか??」と問い合わせたところ、
「医者の医の字のはこがまえに巾着の巾」で「匝」。
「(王)おうへんに、差額の差」で「瑳」。との回答がありました。
なるほどね~~。でも、やっぱり難しいですよ。
見た事がない漢字の説明なのですから。
「おはよう健康体操」のロケ地の楽心風水館が有名になって、たくさんの方が
「匝瑳市(そうさし)」が読めるようになればいいなあ、と思います。
よろしくです!!
by rakushin_fusuikan | 2012-02-20 23:01 | 楽心風水館