謝先生と骨董

謝先生の茅葺古民家の魅力を紹介しましたが、この家は築150年ほどになります。
番組でも紹介されている、お部屋の中についても度々お問い合わせを頂きますが、
全て謝先生のコレクションです。
先生は古い物が大好きで、家や車、家具なども古いものを大事に使う主義です。
骨董の見る目も、かなり凄いです。特に書物で勉強したりということではなく、
「直観」と「センス」がやはり、ずば抜けているようです。
あと集中力ですね。
何か一つにこだわり始めると、とことん追求していくタイプです。
例えば、家具について研究はじめると、朝から晩まで木の質感や木目や、
硬さなどを眺めていたりします。

「謝炳鑑」の名前も鑑定の「鑑」が付いているのは、偶然ではないようです。
(この名前はご両親が付けた本名です。)
今後、少しづつ「骨董談」もしてもらいたいものです!!

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by rakushin_fusuikan | 2012-03-30 22:15 | 楽心風水館