2011年 12月 11日 ( 1 )

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今年の2月に薪にしようと思って貰って、丸太のままになっていた木を、
謝先生にチェーンソーで切ってもらい、立派な薪になりました。

千葉は植木屋さんも多く、「薪になる木が欲しいのだけど・・・」とお願いすると、
快く伐採した木を頂けます。
植木屋さんも、枯れた木や病気になった木は、毎年伐採して燃やしてしまうそうなので、
これが燃料になるんだから、素晴らしいですね。
あとは、薪ストーブの設置工事で剥がした壁の板なども、全部適当な大きさにして、
薪になりました。
ああ、なんてエコロジー!!薪ストーブでできた、真っ赤になった炭を使って、
七輪で焼き鳥をしたら、絶品でした。

冬を越すために必要な薪はかなりの量になります。
一年かけて次の年の薪を確保していくわけです。
薪作りも結構な体力です。地道な作業です。

今年の楽心風水館は茅葺屋根の葺き替えもやったし、薪ストーブも完成したし、
自然の恵みをひしひしと感じます。
全て自然が与えてくれるもので、人は生活できるんだなあ、と思うのです。
茅葺屋根は、ススキと竹と稲藁、ですからね。100%自然素材。
12月は茅刈りのシーズンです。昨年は茅刈りにも参加しました。
薪を蓄えたり、茅を刈って屋根の修理の準備をしたり、昔の人々は寒い冬をこうして、
過ごしていたんですね。
寒いからこそ、身体を動かそう!
「おはよう健康体操」をすると、身体がポカポカ温まりますね。
心を広げ、身体を広げて、体操したしましょう!!

ところで、昨日の「おはよう健康体操」土曜日版、いかがでしたでしょうか?
中国伝統武術には、我々の発想を超える、深い理論と歴史があるようです。
自然門大師 万 籟声先生は、92歳の晩年も素晴らしい技だったということです。
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今後も時々謝先生の武道の奥深い世界をご紹介できたらと思います。
by rakushin_fusuikan | 2011-12-11 17:52 | 今日のできごと